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2021.11.14

噛み合わせが悪くなることの問題点①

 

新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日は噛み合わせが悪くなることの問題点についてお話しします。

 

『むし歯リスクが高くなる』
噛み合わせが悪いと、歯と歯の間に磨き残しができやすくなり、歯垢(プラーク)がお口の中に残りやすくなります。
そうすると、虫歯菌が繁殖しやすくなりむし歯リスクが上がってしまいます。

 

『歯周病が悪化しやすくなる』
お口の中に磨き残しがあると、歯周病菌の増殖にも繋がり歯周病のリスクも上がってしまいます。

また、噛む力のバランスが崩れ特定の歯への負担が増えると、歯肉や骨にダメージが増えるため、歯周病が悪化しやすくなります。

 

『顎の関節への負担が大きくなる』
歯並びや噛み合わせが悪いと顎関節への負担が大きくなるため、顎関節症になりやすくなります。
顎関節症は悪化すると、口が開かなくなったり、顎が痛くなったりと食事に支障をきたす場合もございます。
さらに、最悪の場合は外科手術が必要となるため、悪化する前に歯科医師に相談するようにしましょう。

 

少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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『新宿オークタワー歯科クリニック』
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