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2023.10.22

セラミックは虫歯になりにくい?

新宿オークタワー歯科クリニックです。
セラミックの詰め物や被せ物は、近年、その審美性と機能性の高さから多くの方に選ばれています。
しかし、セラミックのもう一つの魅力、それが「虫歯になりにくい」という特性については、皆さん十分にご存知でしょうか?
本日はセラミックは本当に虫歯になりにくいかについてお話します。

 

セラミックと銀歯の基本的な違い

セラミックと銀歯は、数多くの点で異なります。見た目の美しさや金額、そして耐久性など、様々な要素で比較されることが多いです。その中でも、虫歯のなりやすさは非常に重要なポイントと言えます。セラミック自体は虫歯になることはないのですが、その周りの歯が虫歯になるリスクがあります。

 

なぜセラミックは虫歯になりにくいのか

セラミックは、化学的に歯と結合することが可能で、これを接着と言います。この接着のおかげで、歯との間に隙間が生じることが少なく、細菌の繁殖場所が減少します。一方、銀歯は時間が経つと金属が変形することがあり、これが虫歯の原因となる隙間を生み出します。

 

銀歯の虫歯リスク

銀歯は、金属の性質上、温度変化でわずかに膨張・収縮を起こします。この膨張・収縮が繰り返されることで、歯との隙間や段差が生じ、虫歯リスクが高まるのです。さらに、金属の表面は細菌が付着しやすいと言われており、これも虫歯リスクを増大させる要因となります。

 

セラミックの他の利点

セラミックは、その美しい見た目や金属アレルギーのリスクがない点で、多くの方から支持されています。また、セラミックは長期間使用しても、成分の溶け出しや変形が起こらず、その美しさを長持ちさせることができます。歯の健康を保つためにも、セラミックは非常に有効な選択肢となります。

 

セラミック選びの注意点

セラミックの治療を選ぶ際は、その材料や製法にも注意が必要です。最近では、様々な種類のセラミックが提供されており、その中から自分の状態や要望に合ったものを選ぶことが大切です。また、適切なケアと定期的な検診を受けることで、セラミックの寿命をさらに延ばすことができます。

 

歯の健康を守るために、定期的な検診を受けることを心がけましょう。今回の情報がお役に立てば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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