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2022.08.26

セラミック治療のデメリットとは?

 

 

新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日は「セラミック治療のデメリット」についてお話しします。

 

 
銀歯より強度が低い

セラミックは銀歯よりも強度が低く、割れやすいというデメリットがあります。
噛み合わせによってセラミックに大きな負担がかかると割れてしまうため、噛み合わせを考慮して治療する必要があります。

 
歯を削る量が多くなる

割れにくい設計にするためには、詰め物や差し歯といったセラミックの部分の厚みが必要となるため、その分、健康な歯を多く削る必要があります。

 
歯科医の技術に差が生じる

セラミック治療は保険適用外の治療のため、対応している歯科医院と対応していない歯科医院とがあります。

そのため、これまでに多くの治療実績のある歯科医と実績の少ない歯科医の技術の差が激しく、患者さまにとって、歯科医院・歯科医選びもとても重要です。

治療実績のある歯科医であれば、治療後に外れてしまった、割れてしまったというトラブルを軽減することができます。
セラミック治療をご希望の方は、セラミックの治療実績の多い歯科医を選ぶと良いでしょう。

 
保険適用外の治療になる

セラミックは自費診療となるため、全額自己負担です。
自費診療の料金設定は各歯科医院に委ねられるため、大幅に料金が変わることもあります。

目安となるセラミックの相場は、詰め物(インレー)の場合、4~8万円、被せ物(クラウン)の場合は、8~18万ほどです。

使用する材料や機材によって料金が変わる他、治療後の再診料や検査費用も自費となるため、治療前にしっかり総額の治療費がいくらかかるのかを把握しておくことが大切です。

 

 
少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。

 

新宿区西新宿駅徒歩4分の歯医者・歯科
『新宿オークタワー歯科クリニック』
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